ジャンボ宝くじ
最高賞金 3億円(前後賞含む) / 販売価格 1枚 300円
年に3回発売される大型宝くじです。ドリームジャンボ、サマージャンボ、年末ジャンボがあります。
ミリオンドリーム宝くじ
最高賞金 100万円 / 販売価格 1枚 300円
ドリームジャンボと合わせて発売される当選率がやや高めの宝くじです。1等賞金100万円、2等1万円というシンプルな体系で、当選額より当選率という宝くじファンに人気です。ドリームジャンボの100万円よりも50倍当たりやすいと言われています。
全国通常宝くじ
最高賞金 2億円(前後賞含む) / 販売価格 1枚 100円~200円
グリーンジャンボ、オータムジャンボがあります。ちなみにグリーンジャンボは、緑化宝くじの愛称です。
ブロック宝くじ
最高賞金 1億円(前後賞含む) / 販売価格 1枚 100円~200円
「東京都」「関東・中部・東北自治」「近畿」「西日本」の4つのブロックが発売する宝くじと、「地域医療等振興自治宝くじ」があります。
1等賞金が100万円、1000万円、1億円と発売される種類によって違いますが、
全ブロックで発売される「幸運の女神くじ」、「初夢宝くじ」は人気で1等賞金は、1億円と非常に高額になっています。
スクラッチ
最高賞金 100万円~200万円 / 販売価格 1枚 100円~200円
「インスタントくじ」としてスタートし、平成13年に「スクラッチ」に改名。買ったその場で当選が確認できる手軽さが人気。
数字選択式宝くじ ロト6
理論上の1等賞金 1億円(上限4億円) / 販売価格 1枚 200円
1から43までの43個の数字の中から選んだ異なる6個の数字(申込数字)と抽せん数字が一致している個数によって、1等から5等までの当せんが決まります。抽せんされるのは6個の本数字と、2等の当せんを決定する場合だけに使用される1個のボーナス数字です。
理論上の当せん金が1等では約1億円、2等でも約1,500万円と、
ジャンボ宝くじ級の高額当せんが期待できること、また、宝くじでは初めて、当せん金の繰り越しが行われる「キャリーオーバー制」を採用したことが大きな特徴です。
数字選択式宝くじ ミニロト
理論上の1等賞金 1000万円 / 販売価格 1枚 200円
1から31までの31個の数字の中から選んだ異なる5個の数字(申込数字)と抽せん数字が一致している個数によって、1等から4等までの当せんが決まります。抽せんされるのは5個の本数字と、2等の当せんを決定する場合だけに使用される1個のボーナス数字です。
理論上の当せん金が1等では1,000万円で、
ナンバーズより高い当せん金が期待できます。
また、ミニロトではジャンボや通常の宝くじやナンバーズで使用している電動風車型抽せん機ではなく、新たに開発された「電動攪拌式遠心力型抽せん機」(愛称:夢ロトくん)が導入され、ロト6でも使用しています。
数字選択式宝くじ ナンバーズ
理論上の1等賞金 90万円 / 販売価格 1枚 200円
3ケタの数字を申し込む「ナンバーズ3(スリー)」と4ケタの数字を申し込む「ナンバーズ4(フォー)」があります。申込タイプには、ストレート、ボックス、セット、ミニ(ナンバーズ3のみ)の4種類があり、これら当せん条件の異なる申込タイプを購入者が選べるのが大きな特徴です。
また、ナンバーズ4のストレートでも理論上の当せん金が90万円と、他の数字選択式宝くじに比べ当せん金額は高額ではありませんが、当せん確率は高くなります。



